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せんだいメディアテーク
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くろい音楽室

第5回「カラダから生まれるおとの拡張」

■ 日時:2014 年 9 月 10 日(水)18:00−20:00
■ 場所:せんだいメディアテーク 7f スタジオa

■ 参加無料・申込不要・直接会場へ

■ 問合せ:miyagi.analog@gmail.com(宮城アナログ文化協会)
■ 主催:せんだいメディアテーク、宮城アナログ文化協会
■ 協力:東北大学学友会オーディオ研究部、東北学院大学ブラックカルチャー研究会、SOUL ON TOP
■ ゲスト:Ryo Fujimoto / Humanelectro

 

今回のくろい音楽室は、現在ベルリンを拠点に活動中のヒューマンビートボクサー/エレクトロニックミュージシャンのRyo Fujimoto氏をゲストにお迎えします。“ヒューマンエレクトロ”と呼ばれるFujimoto氏の音楽やその活動のお話を中心に、参加者それぞれが音楽の在り方や可能性について考えます。

 

[-Photo-]-Ryo-Fujimoto

■ ゲスト:Ryo Fujimoto / Humanelectro

1987年 兵庫県神戸市生まれ、ベルリン在住。ベルリンや東京を中心に、世界を舞台に活動するヒューマンビートボクサーであり、エレクトロニックミュージシャン。14歳でヒューマンビートボクサーとして活動を開始。ロンドンで開催されたHumanBeatbox Convention 2008に日本代表として渡英し、2011年にはベルリンへ移住する。2012年に開催されたthird World Beatbox championship2012にて日本人で初めてとなるライブセットを披露。日本人で唯一ヨーロッパのビートボックスエージェンシーに所属し、今や“Humanelectro”と呼ばれるパフォーミングアートは、世界中で認知されつつある。近年の活動としては、2011年からアジアを廻るRyo Fujimoto Asia Tourやベルリンでの活動を中心に、ヨーロッパなどで多くの音楽フェスティバルに出演。Leap Motionを使用した動画は全世界で話題となり、Gizmodo、CoDesign(NY)など多くのウェブサイトにて特集記事が組まれた。多くのアーティストが使用するAbleton Liveのウェブサイトには、DOMMUNEに出演した時のライブ映像が公式に掲載され、高い評価を得た。

2014年にはグラミー受賞アーティストRobert Glasper、世界的ジャズパーカッショニストBill Summersともステージ共演を果たした。

http://humanelectro.net/

 

くろい音楽室とは

クラブミュージックから昭和歌謡まで。さまざまなジャンルの中でも特に「くろい」と評されるような音楽を、愛好家やDJも交えながら、来場者と共にテーマに沿った自由な意見を交換しています。

https://www.facebook.com/kuroimusicroom

 

宮城アナログ文化協会
魅力あふれるアナログ文化(レコード)をもっと広く、深く、知って、楽しんでいただくことを目的とする協会です。アナログ文化を次世代へ繋ぐ役割も積極的に取り組んでいます。

miyagi.analog@gmail.com

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